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ぬくもり(SS)

2011.05.31 05:30|Little Happiness
※2011.5.11の記事「ぬくもり」のSSです。

ぬくもり





ぷにゅ。むに。もう一回ぷにゅ。
むにむに。



輝は先ほどから眠っている未来の頬を触っていた。
やわらかくて、あたたかくて、ぷよんと弾力があって、すべすべしている、娘の肌。
自分の肌とはもちろん違う、未沙の肌の柔らかさともまた違う、肌。
触り始めると面白くて、未来が眠っているのをいいことに、つい時間を忘れて夢中になってしまう。
むにむにするのに飽きると、今度はその寝顔を眺めた。 

『不思議な生き物だな、赤ん坊って。』

身近にいる子供といえばコミリアくらい、自身はあまり家族に縁のなかった輝にとって未来が生まれてからのこの7ヶ月は、驚きと感動と戸惑いの毎日だった。もちろん、それは輝だけでなく、未沙にとってもそうだったわけだが。なんというか、おなかの中から一緒だった母子と、生まれて対面して初めて出会った
父子とはやはり親密度も違うような気が(勝手に)している輝のうろたえぶりは相当なものだった。
なにせ、未来はよく泣く。
おなかがすいた!!と泣き、おしりが気持ち悪い!と泣き、ママじゃなきゃいや!と泣き、果てはすべてOKなのに抱っこしててもとにかく泣く。
ついさっきまで機嫌よさそうに抱かれていたのに、何がいけないのか突然泣き始めることもしょっちゅうだ。
寝ていてくれたら、かわいいだけなのに・・・・
パトロールで長距離を飛んで帰ってきた夜に夜泣きをされた時はさすがに堪えた。
未沙も疲れ果てて、あきらめて、泣いててもいいから並んで一緒に寝ようとしたら、
なぜか泣き止んだったっけ・・。

そんなことを思い出しながら、輝も未来の横でいつの間にか眠ってしまっていた。


**

視線を感じて目を覚ますと、自分を見つめる未来と目が合った。
「おはよう、未来。」
輝はそう言って上半身を起こすと未来を自分の腹の上にのせた。
未来はしばらく輝の体に自分の顔を擦り付けたりしていたが、ふと輝の顔をじぃっと
見つめると突然泣き始めた。
「あちゃー、やっぱり気がついちゃった?ママがいないの。ママ、今日お仕事なんだよ。」

その日、未沙は育児休暇中も定期的に行っているブラウン少佐はじめメガロードクルーとの
打ち合わせと、グローバル総司令への報告などのために総司令部に行っていた。
たまたまそのあたりにローテーションで休暇が取れそうだった輝は、未沙の勤務にあわせて
休暇をとることにしたのだ。
一人で子守をするのは今回が初めてではないし、準備も未沙が完璧にしていってくれているので、
未来の世話で特に困ることもない。
・・・と輝は思っているのだが、未沙は出かける間際まで心配そうだった。
「最近私がいないと気がつくと、すぐに泣くのよ。大丈夫かしら・・・?」
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと分かってるから。いろいろやっても泣くときはとりあえず抱っこしとくし。
鍛えてるから腕力には自信あるぜ」
そんなところで自慢されても困るのだが、未沙は自信たっぷりに輝が言ってくれたのでひとまず安心して
出かけて行ったのだった。

輝はとりあえず、未沙に教えられた「泣いたときにはこれをやって」を一通りやってみた。
おむつはOKと。
おなかはー、多分まだ大丈夫。のど渇いたのかな。
麦茶を飲ませてみる。・・飲まない。
抱っこしてみる。
それでも未来は泣き止まない。
『未沙がいなきゃだめっていうやつだな、こりゃ。気を紛らわせるしかないか。』
輝は未来を抱いたまま部屋の中をゆっくりと歩き回った。
窓のそばまで来ると未来は外へと目を向けた。
「お外が気になるのか?それじゃちょっと寒いけど天気もいいし、散歩でもしようか。」
輝は未来をつれて公園へ出かけることにした。


不思議なことに、家を出たとたんに未来の機嫌は良くなった。
天気がいいとはいえ1月の空気は未来には冷たかったかも、風邪でも引かせたら未沙に怒られちゃうな・・と一瞬不安になる父親をよそに、当の本人は好奇心いっぱいの目を周囲に向けている。
輝と未来は気の向くまま、あちこちと家の周りを歩き回り、近くにある公園へとたどり着いた。

「ふぅ・・。」
輝はベンチに腰を下ろすと思わずため息をついた。
未来は決して大きいほうではないし、自分も決して腕力がないわけではないと自負しているが、やはり未来を抱っこして歩き続けたので少し疲れたようだ。体力的に、というよりは多分精神的に。
未来は父親のひざの上でもまだきょろきょろとしていた。
「未来、いろんなものが気になるんだな。面白いか?」
輝の問いかけに未来は笑顔で答えた。
「そっか。そりゃそうだよな。まだ見たことないものがたっくさんあるんだもんな。」
そういって空を見上げた。
高く、真っ青な空。
「空を飛んでるともっと面白いものが見えるぞ~。おまえにもいつか見せてやりたいな。」
そこまで言って輝はふとあることに気が付く。
「・・・って言っても、そのころには俺たちは宇宙だな。こんな青い空の上は飛べないかもしれないな。
でもな、未来。」
輝は未来を抱き上げて彼女の顔を見つめていった。
「宇宙にもきっと、たくさん面白いものや素敵なものがあるはずだ。パパとママと一緒に探そうな。」
未来は分かったような分からないような顔をして輝の顔を見ていた。

その時、ふいに日がかげって2人のまわりが暗くなった。
ふと見上げるとゼントラーディー人の若い男が2人を覗き込んでいた。
『な、なんだ・・・?!』
輝は一瞬身構えたが、相手に敵意はないようだったのでとりあえずそのまま様子を見ることにした。
未来はというと怖がりもせず、興味深そうに巨人の男を見ている。

「おい。お前。」
突然、男は輝に話しかけてきた。
「お前、っていうのは俺のことか?」
「そうだ。・・・その、小さい人間は何だ?地球人のマイクローンか?」
「ああ、未来のことか。違うよ、マイクローンじゃない。子供だよ。」
「コドモ?」
「そうさ。今は小さいけど、だんだん大きくなって大人─俺たちと同じ大きさになるんだよ。
大きさだけじゃない、中身もな。初めて見たのか?」
「もう少し大きいがお前ほどじゃない大きさの人間は見たことがある。それもコドモなのか?」
「ああ、子供だ。同じ子供だけど、この子は子供の中でも一番小さい赤ん坊。」
「アカンボウ?」
「そう。まだ生まれて少ししかたってない。自分のことはまだ殆ど自分でできない。言葉もしゃべることができないし、歩くこともできない。誰かの助けがなけりゃ生きていくこともできない。」
「信じられない!なぜそんな不完全な状態で製造されるんだ?」
『ああ、そうか、ゼントラーディー人は『製造』されてきたんだ。・・・兵器として。こんな不完全な状態で存在することはありえないんだ』
輝は少し複雑な気持ちになった。
「人間は製造されるんじゃないんだよ。こんな未熟で、不完全な状態でしか生まれてこないんだ。
確かに時間もかかるし、いろいろ大変だけど、きっとそれだけの意味があるんだよ。」
「意味がある・・・?」
「俺にもよく分からない。俺もまだ親になったばっかりだから。」
「オヤ?オヤとはなんだ?」
ああ、そうか、そこから説明しなくちゃいけなかったんだ、と思い出しつつ輝は続けた。
「子供は、親から生まれてくるんだよ。」
「じゃあ、その小さいコドモはお前が生んだのか?」
「いや、俺は父親だから生んでない。もう一人この子には母親、女の親がいるんだよ。コドモは、父親、男の親と母親が協力して作るんだ。生むのは母親なんだよ。」
「・・・なんだかややこしいな。」
男は不思議そうな顔で呟いた。
どうやって協力して作るのか聞かれたらどう説明しようか、と内心焦った輝だったが、そこまで突っ込んで聞こうという気は男にはなかったようだった。
「オヤとコドモ、か。我々にはないものだな。」
男はまるで珍しい生き物でもみるように輝と未来を眺めた。
ふいに、今まで泣きもせず2人のやりとりを興味深そうに聞いていた未来がさかんに身体を動かし始めた。
手を男のほうへと伸ばしている。まるで、いつも輝に抱っこをせがむときのように。
「なんだ、未来、おっきなお兄ちゃんが気になるのか?」
未来は頷くようなしぐさをした。
輝は未来を抱いてベンチから立ち上がると男に話しかけた。
「娘が君に抱っこして欲しいって言ってるんだけど・・」
「さっき、そのコドモは言葉をしゃべることができないと言っていたのに、なぜわかる?」
「それが分かるんだよ、なんとなく。親だからかもしれないけどな。ま、親じゃなくても毎日面倒見てたら分かるのかもしれないよ。」
「不思議なものだな。・・・ダッコとはどうしたらよいのだ?」
「本当は俺がしてるみたいにするんだけど・・体の大きさが違いすぎるからな。もしよかったら
君の手の指をかしてくれないか?」
男は戸惑いながらもそっと右手の人差し指を輝のほうへと向けた。
「こうか?」
「ああ。ありがとう。ちょっとそのままにしててくれよ。」
そういうと未来を抱き上げてその指先へと抱きつかせた。
「だぁ!!」
未来は嬉しそうに、その小さな両腕で男の指先に抱きついた。もちろん輝に身体を支えてもらいながら。
「こんなことがそんなに嬉しいのか?」
男は不思議そうにその光景を眺めている。
自分の指先に貼りついた小さな人間。
虫でもついてるかのような感覚ではあったけれど、暖かくて、不思議な感触。
男の心の中に今まで抱いたことのない不思議な感覚が沸き起こった。
遠い昔の記憶の片隅に微かに残っているような・・・はっきりとは分からないけれど、そんな感覚だった。

「コドモってのはダッコが好きみたいなんだよ。何でか知らないけど。
それにしても普通知らない男の人みたら赤ん坊って怖がるみたいなんだけど、
未来には関係ないみたいだな。そのくせ母親がいないと号泣のくせに。」
未来を男の指から離して抱きかかえると、輝は男へ向き直って言った。
「ありがとう。俺たちそろそろ帰るよ。」
「そうか。邪魔したな。」
「いや、面白かったよ。近くに住んでるからまた会えるかもな。見かけたら声掛けてくれ。
俺は一条輝っていうんだ。この子は未来。」
「俺は・・・ムジャメナだ。」
「それじゃまた。」
未来、ゼントラーディー人とのファーストコンタクトだった。


**

家に戻ると既に大幅に昼食の時間を過ぎていた。
輝は未沙が用意してくれていた離乳食を温め未来に食べさせながら、これまた未沙が用意してくれていた
自分の昼食を一緒に食べた。
最近未来は手づかみで食べ物を食べようとするので毎回食卓はぐちゃぐちゃになる。
が、輝の方も慣れたもので、昼食を終えると未来を遊ばせている間に手際よく片付けた。
人間必要に迫られればなんだってできるようになるものらしい。
未来は食事を終えた後、しばらく機嫌よさそうに遊んでいたが、それも少しの間だった。
さすがに午前中の散歩で疲れたのか、次第にぐずり始めた。
「眠くなったかな・・・」
輝は未来を抱っこすると背中をとんとん、と優しくたたいてやりながらゆらゆらしてやった。
しばらく泣きながら指を吸っていた未来だったが、やがてすぅっと寝入ってしまった。
『寝ちゃった・・』
ほっとしたような寂しいような気持ちで輝は娘の寝顔を見つめた。
その小さな身体を抱き寄せて、その頬に自分の頬をそっとくっつける。
ぬくもり

あたたかくて、やわらかくて、しあわせだった。
守ってやりたい。
自分を絶対的に信頼しているこのちいさないのちを大切にしたい。
軍人であり、戦闘機のパイロットである以上、いつ死んでしまっても仕方ないと今までは心のどこかで
思っていた。
けれど輝は未沙と未来という家族を得てこう強く思うようになった。
絶対に生きて戻る。
生きて2人を守る。
その強い想いは、決して戦いを前に逃げるということではなく、ひたすら守りに入るというわけでもない。
かえって戦場での判断を的確に、鋭敏にしていくことになった。
そしてできればそういった戦いをせずにすむ方法を探して行きたい。
輝の脳裏にムジャメナと未来のファーストコンタクトがよぎった。
なんの先入観も、偏見も持たずに、なんて無理かもしれないが・・・
コドモに教えてもらうこともたくさんあるのかもしれない。
彼は思った。

未来の頬のぬくもりにもうひとつ輝は気づかされたことがあった。
自分の父親のことだった。
輝は自分の生い立ちを知ってから父に対して負い目を感じていた。
父から母を奪ったのではないかと。
父親はそんなそぶりを見せたこともなく、愛情いっぱいに自分を育ててくれたことは分かっていたのだが。
ずっと胸に引っかかっていた。
未来が生まれたときには未沙が母親の気持ちを代弁してくれて救われたのだが、
今、未来の頬のぬくもりが父親の気持ちを代弁してくれているように感じた。
『父さんは、俺を通して母さんを感じていたのかもしれない』
そういえば、父親がこうやってよく頬擦りしてくれていたことを思い出す。
それをよくフォッカーにからかわれたんだった。
それが照れくさくて逃げ回ってたこともあったっけ。
父親の笑顔が輝の脳裏に蘇った。
──そうだよ、きっと、そうだったんだ。
すうっと気持ちが軽くなったような気がした。


未来はぐっすり眠っているようだ。
『ベッドに寝かせるかな・・・』
そう思って輝は顔をあげた。
「・・・・・み、未沙!!」
ダイニングのほうから自分たちの様子をそっと伺っている未沙と目が合った。
輝の顔が紅潮する。
「い、いつ帰ってきたんだよ、びっくりするじゃないか・・・!」
なぜか慌てて問う輝に未沙は微笑しつつ答えた。
「だって・・・・・なんだかお邪魔しちゃいけないような雰囲気だったんですもの・・・。」
「お邪魔って・・・相手は未来だぞ?!」
「はいはい。私着替えてくるわね。」

笑いをこらえるようにして立ち去る未沙を呆然と見ている輝の腕の中で、
未来は幸せそうにすやすやと眠り続けていた。





おわり



♪Special thanks to ゆばさん♪
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コメント

拍手レス♪

理沙さん

コメントありがとうございますi-178
ええ、そうなんですよ、どうしたんでしょうね、私(笑)
もっともいつまで続くやら・・・神様次第です。
それにしてもすごいなー2時間も外に連れ出したりしてたんですね。私はひたすらダッコでした・・こんな時期も今思えばあっという間にすぎちゃったなぁと。懐かしく思い出しながら書いてたりして。もう少し輝を疲れさせたらよかったかなi-235

futurehmさん

そうですか?ぴったりでしたか?よかったです~i-176
この話を書きながらしみじみ思いました。
私は輝スキーなんだなぁと。もちろん未沙も大好きなんだけど。幸せな輝を書いてる私が一番幸せなんですたぶん。。
好きな人のオフな姿を書くのがどうも好きみたいなので、これからもこんな風に日常を描いたSSになると思いますが、楽しんでいただければ幸いですi-228

拍手レス♪

ただ自分が読みたいだけで書いた話に拍手いただいてありがとうございますm(_ _)m イラストにも拍手いただいて恐縮です。でもとても嬉しいです!ありがとうございますi-178


ゆばさん

喜んでいただけて私もすごく嬉しいです~コドモに振り回されてる輝を見たかったんです・・
バルキリーに乗ってない時のヘタレで不器用で自然体な輝も大好物なので・・ww
ラストシーンは・・そうです!special thanksをつけるつもりで忘れてました!わたしったら!
ゆばさんのおかげです。こっそりつけときます(うふふ)。
書きながら、きっとこの話を未沙がクローディアだか誰かに話して、どこからか伝え聞いた誰か(部下とか)にからかわれて赤面する輝、という続きが思い浮かびました(書かなかったけど)


michyさん

いつもありがとうございますww
こんな話ばっかりですが、しあわせになっていただけたならとてもうれしいです。わたしもmichyさんのところで幸せにしていただいているので・・・
娘に萌えてるかわいい輝が読みたかったんですww


豪渓仙人さん

いつもありがとうございますww
いやいやそんな・・・自分の好きなように書いて、しかも平凡なお話ばかりでi-202
きちんと設定考えてきちんと書きたい気もするのですが、私には無理そうです。。
VOICEが聞こえてきましたか?すごく嬉しいです!!
あの声があってこその、あの2人だと思うので・・・。
イラストも気に入っていただけてよかったですwありがとうございましたi-176

Re: 初めまして

にゃおさん

はじめまして。コメントありがとうございますw
ご覧のとおり、本当にどちらかというとオフタイムな2人ばかり書いてるような気がして申し訳なく思っているのですが、気に入っていただけてよかったですi-228

にゃおさんもSSを書かれているのですね!!(お仲間~ww)
自己満足チックとおっしゃいますが、いいじゃないですか(^^)/
私なんてまさに自己満足ですよ。自分が読みたいものを書きたいように書いてしまっているので・・読んで下さっている方にはほんと申し訳ないですi-201私自身はとても楽しんで書いてますが・・
ぜひ読みたいです。公開されたときには教えてくださいねi-178

初めまして

 初めてコメントさせて頂きます。にゃおと申します。あちこちのマクロス作家様のところに、最近ぽつぽつ出没しております。
 COW様のSSは、輝と未沙の日常が見えて、すごくうれしいです。二人のラブラブも見たいのですが、日常も見たいのです。私も拙いSSをポツポツ書き始めたのですが、私なりの二人の生活風景を表現したくなってしまいます。すごく説明的で、面白くない自己満足チックになってしまいます。COW様のように、サラリとした優しい感じにしたいのですが…。大人話も、えっちくないとうか、キレイなんですよね。
 「ぬくもり」ウチの子が赤ちゃんの頃の感触をすごく思いだしました。輝、パパ似合ってるじゃん!すてきー!って萌えてました。
非公開コメント

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