08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

COW4028

Author:COW4028

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2

Little Happiness Epi.3 

2008.09.02 10:56|Little Happiness
Little Happiness Epi.3 


2012年11月。メガロード01の出航が2年延期され、2015年9月となることが
正式に発表された。
艦長の一条中佐の補佐として副官のブラウン少佐が着任し、
民間会社・マスコミなど軍外部への対応はすべてブラウン少佐が
担当することとなった。
そして、失踪から約1年、シンガーソングライターとして
再デビューしたリン・ミンメイのメガロードへの乗船も正式に発表された。
出航が延期されたことに関しては軍内部・民間共に異議もあがらず、
寧ろ歓迎する声のほうが大きく、いまだに自分の体のことが原因だと
密かに気に病む艦長を安心させた。

副官になったブラウンは、輝よりも10歳年上で、大柄な体に似合わず
よく気の回る男だった。
頭の回転が速く、判断も的確な彼への未沙の信頼は厚く、
彼女は体調のすぐれない時には、安心して仕事を任せ、
休むことができた。
そんなブラウンの話を未沙から度々聞かされていた輝は、
感謝こそすれ、段々と複雑な心境を抱くようになっていた。
決して嫌悪を抱いているわけではない。
どちらかといえば、自分とは正反対のタイプの彼への羨望と
妬みの混ざった感情。
そして、根拠もないのに、常に見下されているような劣等感を
抱いてしまう自分への苛立ち。

言うなれば、未沙が以前ミンメイに抱いていた感情に
近いものかもしれない。

そんな中、普段はあまり接点のない輝とブラウンが顔を合わせることがあった。
いつもは出ない軍内部の会議に、未沙の代理で出席していたのだ。
ふと顔を上げると視線が合ってしまい、輝は無視するわけにもいかず、
ぎこちない会釈をした。

「一条少佐。」
会議が終わると、彼が輝に話し掛けてきた。
「はい?」
「ちょっといいですか?・・そうですね、向こうでコーヒーでも一緒にどうです?」
「ええ、それじゃあ・・。」
あまり気が進まなかったが、輝はブラウンについて行くことにした。

「なんでしょう、ブラウン少佐。」
「いや、特別どうということはないんですが、一度あなたと
お話がしてみたかったんですよ。」
「僕と話?」
「そう。艦長の夫であり、凄腕のパイロット、そしてリン・ミンメイの
初恋の人として名高いあなたに興味をもったんです。」
ブラウンは、決して嫌味ではない笑みを浮かべて、コーヒーを一口すすった。
「・・そんな大したもんじゃないですよ、俺。噂だって事実はご存知でしょ?
少佐の方がすごいじゃないですか。」
自分と同じ少佐という階級にいるとはいえ、年上で大人な彼。
輝は知らず卑屈な態度を取ってしまう。
そんな輝に気がつかないふりをして、彼は話を続けた。
「私のこと、ご存知なんですか?」
「そりゃもう。作戦司令室のブラウン少佐。パイロット顔負けの
体格に似合わず気遣いもできる。女性士官の憧れの的だって。
おまけに未沙もいつも言ってますよ。ブラウン少佐は頼りになる、
安心して仕事を任せていられるって。僕とは大違いだって言われます。」
「ははは。そうですか。それは光栄ですね。けれどだいぶ拡大解釈
されているように思いますよ。気遣いうんぬんだって、老獪な将校相手には
ある程度必要なスキルですから、いわばあなたとは持ち場が違うという
だけだと思います。私はバルキリーには乗れませんから。」
「彼女が言いたいのは、人間的に、ってことだと思いますよ。
僕は優柔不断で、無神経で鈍感だって言われてますからね。」
知らず投げやりな口調になる。
「・・そんなことありませんよ。」
宥めるように、ブラウンは答えた。
「本当にそんな人間にはバルキリー隊の隊長なんて務まりませんよ。」
ブラウンはもう一口、ゆっくりとコーヒーをすすった。
「私も艦長から時々あなたのお話を伺いますよ。」
「どうせロクでもない話ばっかりでしょ?」
「いいえ。あなたの話をされるときの艦長はいつも笑ってらっしゃいます。
あなたのことを心から信頼している様子が伺えて、正直羨ましいくらいです。」
輝は驚いた。意外だった。
「本当は、あなたが副官をされたほうがいいんじゃないかって
思う時がありますよ。なにせ信頼関係は絶対ですからね。」
冗談めかして言った後、ふと真顔に戻る。
「きっと出航前後は今と比べ物にならないくらい、艦長は精神的にも
体力的にも激務となることでしょう。
もちろん、私や、一条少佐、あなたもだと思いますが。」
輝の目をまっすぐに見つめて、ブラウンは続けた。
「そんな時こそ、艦長を全てにおいてサポートできるのは、
あなたしかいませんよ、少佐。
私も任務に関しては出きる限りのことはさせていただきます。
出航後ももちろんです。」
一呼吸おいて言葉を継ぐ。
「そして、いろいろおありでしょうが、どうか少佐も私のことを
信頼してくれませんか?」

あまりにストレートに言われて輝は胸がズキリとした。
自分の気持ちが見透かされていたかのように感じた。
根拠のない劣等感も。
『この人には、かなわない。』
観念した輝は、ふと笑みをもらした。
「もちろんですよ、ブラウン少佐。こちらこそよろしく
お願いしますよ。」
ぎこちなく手を差し出す。
ブラウンがその手をしっかりと握る。大きい手だった。
「ああ、よかった。これで安心です。副官としてこんなに
心強いことはありません。」
別れ際に輝の肩をポンと叩いて、彼は呟いた。
「お子さん、楽しみにしてますよ、私も」

**

そしていろいろなことが起こった2012年が終わり、新しい年を迎えて
1ヶ月余りが過ぎた。
未沙の方は、長かった悪阻の時期がようやく終わり、無理をしない範囲で
以前のように勤務につくことができるようになった。
出産の前に、カタをつけておけるところはつけておきたい。
ブラウンのサポートもあり、彼女はバリバリと任務をこなしていった。
その仕事ぶりからは彼女が妊婦であることは伺い知れなかった。
事実、メガロード艦長が妊娠していることは、軍内部でも限られた人間
にしか公表されておらず、また対外的な折衝はブラウンがしていることも
あり、特に民間企業関係者には知られていなかった。

しかし、6ヶ月も後半に入るといくら細身の未沙でも、おなかが
目立つようになり、サイズの大きい制服を着用しても明らかに
妊娠しているのが分かるようになった。
もともと結婚前から注目を集め、今は新造艦の艦長として軍広報にも
一役買っている未沙のこと、すぐに噂になった。

昼下がりの食堂では例の3人娘がいつものようにひそひそと話をしている。
「ねぇねぇ、早瀬中佐のことなんだけどさ・・」
「うん?」
「さすがに目立ってきたね、おなか」
「そりゃそうよ。だって、もうすぐ7ヶ月でしょ。」
「いつまで黙っとくつもりなんだろう。もう見たら分るんだから、
いいかげん公表したらいいのに。」
「公表してくんないとさあ、おおっぴらに話せなくて
困るんだよねぇ・・」
キムがため息をつく。
ヴァネッサもうなずく。
「そうなのよ、席が近いだけに、回りからいろいろ聞かれるのよね。
噂にもなってるし。」
「結婚してるのに、何がいけないんだろ?おめでたいことなのに。」
シャミーが無邪気に尋ねる。
「そりゃあ、やっぱり、艦長だから。」
キムが答える。
ヴァネッサも続ける。
「ウルサイ人もいるのよ。人のプライベートなことまで口出ししないと
気が済まない。一々言うなっての。結婚したときだって、いろいろ言われてた
みたいよ。こんな時に浮ついてるって。まあ、一条少佐がいい意味鈍感で
図太い神経してるから、特にもめもしなかったみたいだけど。」
「そうなんだ・・。偉くなったらなったで大変なのね・・。
私も心しておかなくちゃ。」
君が偉くなる予定はあるのか?!と突っ込みを入れたくなるが、
とりあえず、シャミーは納得した。

件の噂は、やがてブラウンの耳にも入った。
「一条中佐」
「はい?」
「中佐に関する噂、もう耳にされてます?」
さりげなく尋ねる。
「・・ええ。さすがにもう見たら分りますよね」
未沙は苦笑した。
「公表します?」
「個人的なことだから、わざわざ公表することはないと思いますが、
聞かれたら答えます。」
「企業関係者にはどうしますか?」
「あなたはどう思います?」
「やめたほうがいいと思います。」
きっぱりとブラウンは言った。
「やはりそう思いますか。」
未沙はため息をついた。
「煩い連中もいますからね。本当は軍内部にも私個人としては黙って
おきたかったくらいなんですから。しかし、そういうわけには
いきませんしね。ただ企業関係者には、対外的な折衝は私がしていますから、
余計なことを言わずにすむと思うんです。」
「ありがとうございます」
「ただ時期が時期だけに今度の打ち合わせ・・・」
「え?」
「メガロードの協力企業幹部と、主要クルーの打ち合わせが
あるでしょう?」
「ええ。」
「少し面倒なことになるかもしれませんね。
噂が外にまで広まっていなければいいんですが」

ブラウンの悪い予感は、果たして、的中してしまったようだった。
その日の会議は、メガロードに乗艦予定の企業の幹部と、
メガロード主要クルーの定期的な打ち合わせであった。
メガロード計画全般に関する進捗状況の報告、および、企業関係者からの
軍部への質疑応答、要望などが出され、会議自体は滞りなく終了した。

「それでは、これで今回の打ち合わせは終了させていただきたいと
思います。」
「──ちょっと・・・」
『やはりきたか・・・』
ブラウンは少しは覚悟をしていたものの、動揺した。
あくまで冷静に答える。
「なんでしょうか。」
話をさえぎったのは、企業幹部の一人であった。
「軍からの報告、もうひとつあるんじゃないのかね?」
意地悪い笑いを浮かべている。
「なんのことでしょうか。今回こちらから報告することは全て報告
させていただきましたし、質疑にもお答えしたはずですが、まだ何か?」
ブラウンが静かに答える。
「いや、ちょっと艦長の噂話を耳にしたんですよ。
・・なんでもおめでただとか。」
ニヤニヤしながら未沙の方をちらりと見る。
その言葉を聞いて、他の企業幹部達がざわざわと騒ぎ出した。
「おい、それは本当かね?」
「妊娠したってことは、1年くらいは最低でも職務を
離れるんだろう?」
「責任者がそんなことで大丈夫なのか?」
「人がころころ替わって、そのたびに振り回されるんじゃ、
たまったもんじゃないぞ」
未沙は黙っていた。
自分が心配していることを、一番言われたくない人たちに言われている。
そんなこと、言われなくても自分が一番よく分っている。
今でも、まだ悩む時があるというのに。

言い出した企業幹部が輝の方をちらりと見て言った。
「まったく、わざわざこんな時に子供作らなくてもいいと
思うんですがね。若い方は考えなしだ・・おや艦長のご主人も
同席されてましたね、コリャ失礼。ガハハ・・」
ブラウンが心配そうに2人の様子をうかがう。
未沙の方は、正面をじっと見つめ、黙ってことの推移を見守っている。
そして、輝は、とブラウンが彼の方に目をやった時だった。

「なにが・・、なにがいけないんですか・・・?」
輝が低く、しかしはっきりとした口調で言った。
こぶしを固く握り、怒りに震えている。
その目は真っ直ぐ相手を見据えている。
「結婚し、子供を持ち、家庭を作る。当たり前のことを求めて、
何がいけないんです?」
「そ、それはだね、普通の人達なら許されるだろうけど、
君、立場ってものがあるだろう?」
「責任ある立場にいる人間は、普通の人間としての幸せを
求めちゃいけないんですか?立場に縛られて子供を持つことさえ、
他人に口出しされなければいけないんですか?
それはおかしいと思います。」
「一条少佐、やめたまえ。」
感情に走ってしまいそうな輝を制止しようと、ブラウンが割って入る。
「いいえ、やめません。言わせてください、ブラウン少佐。」
輝は既に頭に血が上ってしまって、勢いをとめられない。

その時だった。
未沙が静かに立ち上がって、口を開いた。
「一条少佐、私からもお願いします。やめて下さい。それから、西田さん。
噂の件で、いろんな憶測をよんでしまい、企業の皆さんに不安を抱かせて
しまったことについては事実です。こちらの不手際ですからお詫びします。
申し訳ありませんでした。けれど・・・」
西田と呼ばれた、この話を持ち出した企業幹部の方をじっと見据える。
「一条少佐に対しての発言は、やはり失礼だと思います。謝って下さい。」
未沙の剣幕に押され、彼は謝った。
「申し訳ない。」
静かになった場に、凛とした未沙の声が響く。
「本当は混乱を招きたくなかったので企業の皆さんに公表する
つもりはなかったのですが、やはり改めてご報告いたします。
確かに、私は今、妊娠しております。今年6月に出産予定です。
メガロードの出航は再来年の9月ですので、特に乗船に支障はないと
思います。また、私が職務を離れている間は、ここにいるブラウン少佐が
職務を代行いたします。また、重要事項については、休職中であっても
私も意思決定に参加します。ですから責任者が変わって皆さんにご迷惑を
おかけすることはないと思います。このことについてはグローバル総司令も
了承済みです。確かにプライベートな事情によるものですが、メガロードは
移民艦です。艦長である私が子供を持つこともあながち無意味なことでは
ないと、総司令と相談の上で職務を続ける決意を致しました。
それでもやはり、私に艦長をお任せいただけないとおっしゃるのであれば、
職を辞する覚悟もできています。──私からは以上です。なにかご質問は?」
一同はしんと静まり返っている。
『さすが、艦長』
ブラウンは、未沙の態度に感服した。
この話題が出て一番動揺したのは彼女のはずだ。
しかし、そんなことは微塵も感じさせない。
「今の艦長の説明に、異議がないようなら、この件については
ご了解いただいたものとしますが、よろしいですね。」
今度は何の異議もあがらなかった。
ブラウンが締めて、波乱の打ち合わせは幕を閉じた。

「中佐」
会議室を出てしばらく行ったところで、未沙は輝に呼びとめられた。
「なんでしょうか?」
輝は未沙の側によると、すまなそうに小声で呟いた。
「ごめん。・・その、また、俺余計なこと言っちゃって・・」
「いいのよ。ほんと言うとね、ちょっと嬉しかった。」
「ほんとは公表したくなかったんだろ?」
「でも、企業の人達の不安ももっともだから。
やっぱりきちんと最初に公表すべきだったわね。
そうしたらこんな揉め方はしなかったはずだし。私の失策だわ。
・・でも西田さんの言い方はひどかった。」
少し悔しそうに目線を落としたが、すぐに微笑んで輝の顔を見上げる。
「・・実はね。あなたが、西田さんに意見してくれた時、この子おなかを
けってたの。パパ頑張れ、私の存在をちゃんと認めさせて、って言ってる
みたいに。それで、そうね、ちゃんと皆さんに説明しなくちゃいけない、と
私も思ったのよ。・・単なる偶然かもしれないんだけど。」
「そう。」
輝は回りに誰もいないのを確認して、そっと未沙のおなかを触った。
「サンキュ」
照れくさそうに呟いた。
「それじゃ、俺行くよ。くれぐれも、無理するなよ。」
「ええ。それじゃ」
そして2人はそれぞれの持ち場へと戻っていった。


続く
スポンサーサイト
web拍手 by FC2

コメント

KKZさん

ありがとうございます(^^)
そうですかー、においを感じていただけているんですね。
私もマクロスはなんというか普通っぽいところがとても好きで。
設定は全然普通じゃないのに、登場人物たちが普通なところが、好き、というか。
KKZさんがおっしゃられてることに同感です。
どんな環境下でも結局人間って変わらないんだ、たくましいんだな、というところに感動したり。
だから今でも共感するし、SSを書くのかもしれませんね。

設定変更にもご理解いただきありがとうございます(^^)
自分の好きなように書いているSSですが、そういっていただけてとても嬉しいです。
そんなおっしゃっていただいてるような、大したものではありませんが(恐縮)
楽しんでいただけてよかったですww
今後ともよろしくお願いいたします~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

KKZさん

ありがとうございます(*^^*)
Little Happinessは、ずーっと書きたかったテーマをやっと書けた作品です。
私もTSIさんと一緒に書いていた頃からMiss Macrossさんに参加させてもらう間に母になり
この作品を書いた頃はちょうど小さいこどもを育てている頃で、未沙の出産と、輝の生い立ちを絡めて書いてみたい!!と思いました。
でも、私のわがままで設定を公式とはだいぶ違うものにしてしまったので、皆さんには違和感を感じられてしまうんだろうなあと思っていました。
KKZさんに気に入っていただけてよかったですww

No title

もったいなくなんて無いですよ!
COWさんが書かれる未沙は本当にTV版そのままの印象で、彼女ならきっと
こう言ううだろうなと、まるで生きている人のように感じられます。
EP4も読ませて頂きました。最後の感動は無類ですね!
EP3の輝が中佐と呼びかけてからのシーンは、きっとメガロードの中でこういう会話が
頻繁にあるのだろうと感じられ、とても暖かさとうれしさを感じました。
他の作品もこれからゆっくり読ませていただきます!

お久しぶりです

KKZさん

お久しぶりです。MissMacrossさんの方へのコメントもありがとうございました。こちらでまとめてレスさせていただく失礼をお許しくださいね。
あの作品は、結婚前夜の未沙を書きたくてかなり昔に書いた作品でしたが、久しぶりに読んでいただいて、楽しんでいただけて本当によかったですw
この作品も、しかもこのEpi3の輝と未沙を気に入っていただけて、嬉しいですww実は私はこのシーンの輝の真っ直ぐさが大好きで(作者ながら)。未沙が言いたくても言えないことを、ずばっと言ってしまうという、絶対輝じゃなきゃできないことをやってくれたのがすごく好きでして。
共感していただけて、とても嬉しいです。
そしてもったいないお言葉ありがとうございますww
ここは、ごらんのように殆ど更新もできておらず、今まで書いたものを読んでいただく場になってしまっていますが、またお時間があるときにでも読んでいただければ幸いです。

漫画版は、私も読んでいますが、輝と未沙が本当に恋仲になるのかしらとドキドキしながら展開を見守っています。絵柄とか設定とか、今風になっていますが、美樹本さんの絵でマクロスを読めるのが嬉しいです~

こんな感じでマイペースな私ですが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。

お久しぶりです&感謝です!

COWさんお久しぶりです。
Miss Macorsossさんの方の感想に小生の経緯は書いたので、ここでは割愛します。
久しぶりにマクロスに戻ってきて、色々とSSをみましたが、COWさんのSSすばらしいです!
キャラクターに全く違和感がありません!!!!
これってすごい事ですよ!!!!
COWさんがどれほどマクロスを愛しているかがびしびし伝わってきます。
そして、文章の行間までやさしさで包まれている。。。。。
未沙の聡明さと輝の実直さ(ともすれば場違いでもありますが)、そしてその輝の実直さに救われ
その感謝を表す未沙!エクセレントです!!!!!
これが輝と未沙が愛称抜群たるゆえんですよね!!!!
美樹本さんの漫画版がこの辺を組んでくれる事を祈りつつ、1/10を楽しみにします!
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。